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夏だ沢だっ!!
 こんにちは、ららぽーと磐田店の中西です

夏と言えば沢ですね。最近事故が多発しておりますが・・・
今回はたくさんの写真を見ていただきたいので、文章は少なめです。あしからず・・・

・1日目



御嶽山・兵衛谷。昨年のリベンジ開始っ!!



美しいナメ岩ゴルジュを行く。



岩を美しくナメる水たち



谷の左右から無数の小さな滝が流れ込む。



谷を形成する支流たち



カッパ!?



巨大な滝を前に、ルートを探る。



これが有名な「竜門の滝」



天然に湧き上がる温泉。栄養豊富なため、植生に影響します。



今夜はここでビバーク。



山男3人。語るは山の深淵について。

・2日目



2日目。屋久島にも劣らない原風景。



ほとんど人の踏み入らない山に深淵


男なら、滝直登っ!!


高マキ時には、深いヤブをこく・・・・・・


標高も2000mを超えると、風景が一変。


スケールでけぇ〜〜〜っ!!!!


落ちたら1発アウトの岩斜面も、確実な確保が取れないためにランアウトする。


出ましたっ!!これが「日本最高所の滝」っ!!


沢を詰め切り、一般登山道を目指す。



御嶽山、カルデラ湖「三ノ池」。

:ワンポイントアドバイス
今回は「国土地理院・25000/1地形図」では読み切れないため、
「国営林林班図」とゆう特殊な地図を使用しました。
山の植生が詳しく記された、非常に優れた地図です。

それではみなさん。今日も安全登山で行きましょう!!

           <text;byららぽーと磐田店・中西>

author:アウトドアショップSWEN スウェンと呼びます, category:シャワークライミング, 21:36
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御嶽山・兵衛谷を攻める。
 こんにちはっ!!ららぽーと磐田の中西です!!
残暑厳しいですね。しかし、この時期にしかできないスペシャルな遊びがあるんです!!
そう!!シャワークライミングっ!!

今回は御嶽山・濁河川登山道で山岳ガイドをしている友人P氏とともに、
御嶽山・兵衛谷を攻めてきました!!


<兵衛谷に降り立つ。アプローチ1本。エスケープなし。入ったら最後まで抜けるしかない>

気温も天候も絶好調!!


<思わず飛び込みたく。が、水温は非常に低いので、体温を奪われないようになるべくヘツルP氏>

さらに深く。深く。谷底に沈んでいく・・・・・・

<谷が細くなれば、深さ、流れが厳しくなる。念のためP氏をビレイする。>

時に危険な箇所を乗り越え・・・


<巨大な倒木の脇を滝が轟音を響かせる。セカンドであがるP氏>

気持ち良さそうに泳いでみたり・・・


<私。ヘツリが不可能なため、やむなく泳ぐ。ザックを背負いながら泳ぐのは、意外に大変だ。>

さらに待ち受ける危険を、持てる技術と経験を駆使し立ち向かい・・・


<流されれば滝に呑まれ、滝壺に真っ逆さま・・・難所に緊張が高まる・・・>

時に軽快に。気持ちよく突破する。


<清涼感満点の小さな滝。>

越えることの出来ない巨大な滝は、洞窟を使って高まく。


<落差50mを超える「しょうけ滝」を高まく際に使用した洞窟。自然の力の大きさを感じる>

最後の難所、「しょうけ滝」を高まくと、ゴールの「中電取水堰堤」はもう間近。
「しょうけ滝」から上は、一般参加ツアーでも使用される軽快な沢。一安心だ。

「中電取水堰堤」に到着。堰堤に下りるための登山道を使い林業のための専用道路にでて、
今回の冒険は終了です。

いや〜!!楽しかったっ!!



・今回使用した、主な装備です。
・ウェア  モンベル・サワーボディタイツ、アクアボディシャツL/S、ライトサワークライムTトップ  
保水が非常に少ない撥水糸を使用したラッシュガード上下と1mmネオプレンをTトップにした断熱ウェア。非常に動き易く、激しいクライミングにも対応する。
・ザック  モンベル・クラシカルバランスライト・中西カスタム  あらゆるアクティビティーに対応するように、私独自の改造が随所に施されたオリジナルザック。元々保水をほとんどしない生地である上に、低部に水抜き穴を空けてある。
・靴  モンベル・サワーシューズロング  柔らかめの沢靴。クライミングセクションには最高だが、長距離の歩行には向かない。高まきが多かったり、マルチディならば固めがオススメ。
ロープ  ベアール・ランド8mm30m  今回は飽くまで補助で持って行ったが、大活躍だった。この程度のルートであれば、8mm30mで十分足る。持っていくだけじゃダメですよ?しっかりロープワークを学びましょう。
・インナーバック  シートゥーサミット・ドライ20L、4L  シルナイロンにウレタンコーティングをしたドライパック。私が今まで出会ったドライパックの中で、最も軽量。生地が薄いのでパッキングの妨げにならず、非常によかった。
ヘルメット  ペツル・アルティオス  愛用品。水抜けもいい。

これが最低限の装備だと思います。沢に行く際の参考になれば幸いです。
非常に寒いので、温かい飲み物とご飯を忘れずに・・・。

・・・・・・おまけ・・・・・・


この鐘はなんでしょう!?


正解は・・・・・・

帰りの登山道にこの鐘が200mおきに設置されていました。
正直、一番緊張したかも・・・・・・


               
<text;ららぽーと磐田・中西>
author:アウトドアショップSWEN スウェンと呼びます, category:シャワークライミング, 22:49
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